解約する時の決まりを把握する

リースは解約ができない

リースは、長い期間契約を結びます。
本当にその期間、通信機器を何度も使うのか考えてください。
途中でやっぱり使わないから、通信機器を返却したいと考えるかもしれません。
ですが契約した期間が過ぎていない場合は、解約できない決まりになっている業者がほとんどです。
どうしても解約したいのであれば、違約金を支払ってください。

しかしリースの代金と、違約金がかかるのでかなり高額な出費になります。
お得な方法ではないので契約期間に気を付けてください。
長い期間通信機器を使うのか分からない場合は、最も短い期間を選択してください。
実際に使うことで、これからも利用する機会が訪れるか判断できます。
使うと思ったら、契約を延長しましょう。

解約ができるレンタルを選択する

途中で解約する可能性があるなら、レンタルを選択してください。
レンタルなら、契約期間内でも解約できる決まりになっています。
業者の中には、レンタルとリースができるところがあります。
最初にレンタルを選択して、借りられる通信機器がどんなものなのか試してください。
気に入ったら、リース契約をするのがおすすめです。

最初は、どんな通信機器を渡されるのか分かりません。
いきなりリース契約をして、納得できない通信機器を渡されたら困ります。
また解約をする際に、違約金が発生する業者も見られるので注意してください。
レンタルだから、自由に解約できると油断するのは避けましょう。
極力解約をしないよう、決まりを最初に読んでください。


この記事をシェアする